「最近カナダや北アメリカの太平洋岸に東北地方の漂流物が到着し始めており、深刻な問題になっている」と今日
NHKの昼のニュースが伝えていた。
2011年3月11日の福島原発の事故以来、太平洋を汚染してしまった日本。
この写真は今年の3月のものですが、その拡散のスピードの速さに驚く。

やがて国際問題になるのではないかと、心配になる。
地球環境をこれほどまでに破壊しているのに現実に目を向けようとしない、「原子力ムラ」にすがる人達は原発の再開に希望を持とうとしている。
世界中で日本が特に狂っている国ではないかと恐れているのは、私だけでしょうか?